特別インタビュー
中国企業の日本進出をリード
馮海軍
株式会社協栄情報(CPI)代表取締役社長
トータルソリューションの分野で定評のあるIT企業が、歴史ある東京・日本橋の北エリアで勢力を拡大し、変化の時代をリードしている。コロナ禍は日本のデジタル化を加速させ、最先端のテクノロジーと確かな実力を備えた中国のIT企業が耳目を集めている。先ごろ、株式会社協栄情報の馮海軍代表取締役社長を取材し、人びとの生活を豊かにするテクノロジーと起業後の人生の物語をうかがった。
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インタビュー
日中は脅威を感じさせないよう互いに知恵を使うべき
福田康夫 元首相
2022年は中日国交正常化50周年の節目の年にあたる。振り返れば、1978年に当時の福田赳夫首相と鄧小平副総理との間で「中日平和友好条約」が締結され、2008年に福田赳夫首相のご子息である福田康夫首相と当時の胡錦涛国家主席との間で「戦略的互恵関係の包括的推進に関する中日共同声明」が交わされた。この2つの条約と声明は、両国が交わした四つの政治文書の中でも重要とされ、半世紀の間、友好協力関係発展の基礎となっている。
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人との信頼関係を基本に中国ビジネスに取り組む
内藤誠二郎
内藤証券株式会社代表取締役会長
内藤証券株式会社は、「日本からアジア、そして世界の証券会社へ」を企業理念として掲げ、日本の証券会社の中でいち早く上海に事務所を開設した中国投資のパイオニアとして知られている。同社東京オフィスに内藤誠二郎代表取締役会長を訪ね、証券会社の使命と社会責任、日本の証券界の課題、今後の中国ビジネス展開などについて伺った。
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アジアの時代到来で日中が世界経済のリーダーシップを
船津康次
トランスコスモス株式会社代表取締役会長兼CEO/日本中華總商会理事
トランスコスモス株式会社は、ネットからリアルまで企業と消費者をつなぐ全チャンネルをITアウトソーシングサービスで支えるデジタル時代の総合商社である。同社の会長兼CEOの船津康次氏は、かつて、孫文など中国近現代史における革命の志士たちと親交を深め、生涯のすべてを中日友好にささげた日本の外交官、船津辰一郎氏の孫にあたる。
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新旧融合の味わいで中国市場に進出したい
仲田恭久
株式会社東亜酒造代表取締役社長
清酒づくりで400年の歴史をもつ東亜酒造は、20年ぶりにウイスキーの自社蒸溜に挑むべく、羽生蒸溜所を再建し復活させた。かつて、『地ウイスキー東の雄』と呼ばれた同社による今回のプロジェクトのコンセプトは「復活」であり、再始動したウイスキー事業に、往年のファンや地域から大きな期待が寄せられている。
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石を金に変える――
―般家庭の子女の日本留学の夢をかなえたい
雷 蕾
CJLYK株式会社代表取締役
湖北省荆門出身の雷蕾氏は、はきはきとしたショートカットの似合う女性である。彼女はCJLYK株式会社の代表取締役であり、荆門市美恩文化発展有限公司の法人代表でもある。将来の夢を持つ中国の若者たちを日本の大学に入学させ、人生をステップアップしてもらうことが、彼女が一番重視している仕事である。
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在日華僑団体トップが語る中日国交正常化50周年
中国料理で中日両国国民の心の交流を
明信江
在日中国厨師精英協会会長
「世界で食の多様化が進む中、長きにわたり、中国料理は独自の地位を占めてきました」。在日中国厨師精英協会の明信江会長は、われわれの取材に応え感慨深く語った。中日国交正常化50周年をめぐって、明信江会長は自身の思いを滔々と語ってくれた。
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民間交流を一歩ずつ前へ
林立
日本浙江総商会会長
中国経済の発展にとって「浙商」は欠くことのできない存在である。「天下の先たることを恐れず、革新と起業の活力に満ちた」浙商精神は、浙江省出身の在日華僑同胞にも受け継がれている。先ごろ、日本浙江総商会の林立会長が本誌編集部を訪れ、在日「浙商」から見た中日国交正常化50周年および、その影響と変化について語ってくれた。
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寄 稿
「農業DXとその具体化について」
~「日本のデジタル社会へ向けての課題と展望」~(14)
藤原洋
今回は日本型DXのうち行政DXの4回目として、農林水産省が主導する「農業DX」について述べる。
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日本の暗号資産に関する法制度ガイド〈48〉
翁道逵
ベリーベスト法律事務所パートナー(中国弁護士)
一般社団法人日本暗号資産取引業協会は、暗号資産に関する反社会的勢力対応などの関係の自主規則として、「暗号資産交換業に係るマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関する規則・ガイドライン」、「暗号資産交換業に係る反社会的勢力との関係遮断に関する規則」を規定しております。今回は認定協会の「暗号資産交換業に係るマネー・ロ-ンダリング及びテロ資金供与対策に関する規則」を紹介します。
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アジアの眼〈50〉
尺八を演奏する思想する修行者
――上海で活躍しているパフォーマー、郝方圓
洪欣
(ホンシン:デザイナー、現代美術家)
3月になり、上海では急にオミクロンに対する防疫措置が強まった。2月末に帰国時の3週間の隔離を終えた自分にはきつい選択だった。仕事場のある居住エリアが封鎖管理され始めた16日から1週間、いろんなことが一気に押しかかってきたことにより、再度帰ってきたばかりの上海を離れる決断をした。
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特別寄稿
五輪開会式の映像革命 張芸謀監督、世界を驚かす
貫井正
中国駐大阪総領事館広報アドバイザー・中国社会科学院文学博士
2022年2月から3月にかけて、中国の首都・北京で開催した北京冬季オリンピック大会に続き、パラリンピック大会も3月13日、成功裡の幕を閉じた。今回、私が最も感銘を受けたのは、北京冬季オリンピックの開会式の素晴らしさであった。この開会式の見どころは、「雪の結晶(雪花)」の表現に加え、特に映像表現の技術である。
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トピックス
第21回「東京グローバル人材就職・転職フェア」を開催
3月20日、穏やかで明るい春の陽気に包まれて、第21回「東京グローバル人材就職・転職フェア」が東京・品川で開幕した。新型コロナウイルスパンデミック発生以来の在日華人向け企業説明会には、有名企業15社が出展し、全国各地の有名大学の新卒者だけでなく、情報技術、行政管理、人事、財務等様々な職種に従事する人材が訪れた。
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中国経済の焦点
2035年に水素エネルギー産業体制を形成へ
国家発展改革委員会と国家エネルギー局は3月23日に共同で通達した「水素エネルギー産業発展中長期計画(2021-2035年)」の中で、2025年に燃料電池自動車(FCV)の保有台数を約5万台にし、35年に水素エネルギー産業体制を形成し、交通、エネルギー貯蔵、工業などの分野をカバーする多元的な水素エネルギー応用生態圏を構築する方針を明確に打ち出した。
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中国市場の現場
モデル転換・高度化する中国製造
2022年の政府活動報告の中で、「専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)」のある企業の育成に力を入れ、資金、人材、インキュベートプラットフォームの構築などに力を入れて支援することが提起された。こうした「専精特新」の特徴を備えた中小企業は、中国製造(メイド・イン・チャイナ)のモデル転換・高度化をどのようにサポートしているだろうか。
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今月の日本報道
日本のアニメ黄金時代はもう過去のものか
アニメはこれまでずっと日本の重要な文化的シンボルマークの1つだった。アニメアートは日本だけのものではないが、日本の作品が持つ芸術スタイルや産業規模により、世界の中で独自の位置を占めてきたことは確かだ。今や、日本にとって名実ともに国の「ソフトパワー」でもある。
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中国の社会情勢
自力更生で食料安全保障を目指す中国
習近平総書記は3月6日午後、全国政協第13期第5回会議に参加している農業業界と社会福利・社会保障業界の委員とのグループ会議に出席した際、「食糧の安全は『国之大者』(党と国家の前途命運、中華民族の偉大な復興、人民の幸福と安寧、社会の長期的安定等に関わる、国家にとって大事なもの)。世の中のさまざまなことの中でも、食糧は最も大事だ。民は食をもって天となす」という簡潔ながらも重要な発言を行った。
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中国ネット事情
デジタル中国建設の新たなシグナルとは何か
3月5日に審議が要請された政府活動報告は、イノベーションが駆動する発展戦略を踏み込んで実施することを強調すると同時に、デジタル中国建設の全体的展開の強化やデジタル経済発展の促進などの面における計画を打ち出した。同報告は、「デジタル情報インフラを建設し、5Gの大規模な応用を推進し、産業のデジタル化モデル転換を促進する」ことを提起した。
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中国の観光レポート
「プチバケーション」時代到来で地元旅行がメインに
中国社会科学院財経戦略研究院や中国社会科学院観光研究センター、社会科学文献出版社が3月16日に発表した「観光緑書:2021-22年中国観光発展分析と予測」(以下、「緑書」)によると、新型コロナウイルス感染症拡大が発生して以降、中国の旅行市場は「近場旅行」増加が特徴となり、「プチバケーション」時代が到来している。
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中国大使館ニュース
楊宇臨時代理大使が日中協会の野田毅会長と会見
3月9日、楊宇・駐日臨時代理大使は、元自治大臣の野田毅日中協会会長と会見した。張漪波公使参事官と瀬野清水日中協会理事長が同席した。
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