学校生活一日紹介
皆さんこんにちは!復旦大学日本人留学生会です。
今回は復旦大学に通う学生のリアルな1日を紹介したいと思います。
これから復旦大学を受験しようと考えている方や、コロナの影響でまだ復旦大学に行けていない新入生に、実際どのような1日を送っているのか知ってほしいと思っています。
記念すべき第一回目は復旦大学大学院、国際政治学科に通う学生会メンバー佐々木さんの1日を同じく学生会メンバーの趙と一緒に紹介していきます!
佐々木:こんにちは、院生の佐々木智大です。今回はわたしの一日学校生活について紹介したいと思います。
いいえ、寮ではなくて、持ち家に住んでいます。
授業がある日は車で学校に通っています。家から学校までは車で20分ぐらいかかりますが、渋滞にはまるとその倍ぐらいになります。今日はスムーズに学校に着きました。
いつも新聞学院に駐車しています。他の所は教職員しか止められません。
まだ時間が早いので、学校に着いたら、とりあえず授業開始を待ちながら、一旦図書館で勉強します。
これはアメリカ研究センターの小さい図書館です。
人が少なく環境も良さそうですね!私は行ったことがないので今度行ってみようと思います!
そろそろ時間もちょうどいいですし、教室に向かいます。
この時期になったら桜も咲き始めてますね(六教の前、満開かな)
今日最初の授業は国際政治経済学です。10時50分から12時半までです。経済学自体はそんなに複雑ではないが、数学の部分に入ったらちょっとややこしくなりますね。
少なくて10人未満、多いと50人以上です。
そうですね、今日の昼休みはバーガーキングです!最近学校の食堂に飽きたので、ちょうど学校の近くにレストランがいっぱいあって、毎回外食しています。
わかります!学校の食堂は安くて美味しいですが、毎日食べると飽きちゃいますよね。
バーガーキングは三号湾广场にあります。他にサイゼ、すき家などもあります。
食べ終わって午後の教室に向かっている途中に目にした曇ってる光华楼。
昼休み終わったら、二つ目かつ今日最後の授業(国際関係理論)が始まります(1時半から4時5分まで)。大きい教室はなるべく講壇に近い場所に座ります。今日は“代课老师”による「核兵器と弾道ミサイル」、なかなか面白いトピックでした。
教学楼の一階には授業の教室と時間帯を確認できるスクリーンが設置されていて、便利です。
実はこのあと授業がもう一つあるけど、あんまりにも退屈ので、毎回さぼりますwww。だから二つ目の授業終わったら真っ直ぐ家に帰ります。
以上、わたしの学校での一日でした。
趙嘉納
父が中国人、母が日本人のハーフで高校生の頃から上海へ。2020年9月に復旦大学新聞学部に入学し、日本人留学生会の書記部に所属。
#バレー🏐と人が大好き
#趣味は旅行、読書、食べること
#"笑う門には福来たる"を愚直に信じてるタイプ
復旦日本人留学生会(JSA)
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